ねいぴあの世迷い言

つれづれなるまゝに、をりをり、ぱそこんにむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

第66回(2016年)調布祭女装ミスコン舞台部門3位&写真部門グランプリについて

今回の記事も長い一人語りになります。

思いついた順番で書くので、徐々に文章構成を整えていけるといいなと思いつつ、鉄を熱いうちに一度打っておこうと思います。

企画概要

抱負

感謝

まず、多くの人に感謝をしたいです。

脚本と演出と照明とプロデュースをしてくれたアリス、共に出場をしてくれたやーしん、女装のことを理解し出資をしてくれている両親、オープンラボの途中で抜けることを許してくださった指導教官の先生、企画から運営までを通してお世話になったミスコン係の皆さん、プロデューサーの皆さん、ミスコン出場者およびOGの皆さん、筆者を応援してくださっている方々、全員に感謝申し上げたいです。

そして何より、舞台部門を雨で足元が悪い上にとても寒い中演技を見守ってくださった皆さん、写真部門に投票してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

皆さまのおかげでとても幸せな結果をいただきました。

経歴

'14年度ミスコン企画準優勝。(詳細>第64回(2014年)調布祭女装ミスコンソロ出場決勝進出&準優勝について)

'15年度ミスコン企画予選敗退、写真審査賞受賞。

'16年度ミスコン企画舞台部門3位、写真部門グランプリ。

きっかけ

2010年度に入江准教授(当時)のミク総帥を見て感動し、2011年度に浪人したとき、再度その動画を見て「これだけ研究の一線で活躍できるお方が余興でも本気を出すというのはこんなにもかっこいいことなのか」とそれまでの人生を振り返り、思えばなんやかんや言い訳して遊んでばかりで過ごしてしまった18年間を恥じました。

本業で成果を出す前に遊んでも、それは“かっこいいこと”ではないのだと確信しました。(詳細>なぜ電通大の女装ミスコンが素晴らしいと思うか、その理由について)

その姿を見て一念発起し、再度2012年度受験勉強に取り組み、この大学に入学した過去があります。

これまでのミスコンと筆者

2012年度まで

第64回(2014年)調布祭女装ミスコンソロ出場決勝進出&準優勝についてを参照ください。

2013年度

諸事情でミスコン出場ができず、ミスコンを見に行くとはちゃさんがトップバッターかつ一人で出場なさっていて「ミスコンって一人で出ても良いんだ」と“勘違い”しました。その後、吹奏楽部の先輩が2012年にWEOミスコン部門として一人で出場されていたことを知り、ミスコン出場の機運が高まりました。

2014年度

Amuse!さんという歴代ミスコン経験者を集めたラブライブ!のユニットが出場する上に、決勝常連の王者ぷに研(バンド)さんも出場されることを聞いて「これは優勝できない……」と確信しましたので、(来年以降のために)アイマスの有名な曲を使わず、星井美希でチャレンジという気持ちで挑んだミスコンでした。奇しくも調布祭3日目の11月23日は星井美希の誕生日。誕生日と入江先生推しで挑んだ結果Amuse!さんが優勝、筆者が準優勝、ぷに研バンドさんが3位でした。

2015年度

WEOの後輩(ごまくり)「先輩、ミスコンに出ましょう」

筆者「待て、ミスコンはそんなに甘いものじゃない。考え直せ」

というやり取りからスタートしたミスコン。その後輩とミスコン経験者などのメンバーが集ってChu♥'s~CollegeIdolFestival~というラブライブ!のユニットで絢瀬絵里として出場することになりました。ソロじゃない練習が楽しいミスコンを知りました。結果は予選敗退&写真審査賞受賞。

この年のミスコンは会場もTwitterも大荒のミスコンでした。殺伐とした会場とTwitterを受けて来年のミスコンへ出る意義とモチベーションを失ったその時、

ライバル出現。*1

2016年度
ミスコン企画舞台部門

予選7組(演技順)

1.Pumpkin heads

2.WEOミスコン部門

3.電通大女騎士団

4.ひと目で、尋常でない団体だと見抜いたよ

5.ピュアジェネレーション

6.調布ビタースイーツ♪

7.SWEET'S PROGRESSIVE

決勝3組(演技順)

1.WEOミスコン部門→3位

2.電通大女騎士団→準優勝

3.ピュアジェネレーション→優勝

 

ミスコン企画写真部門

グランプリ:ねいぴあ

特別賞:すし

舞台部門への思い

入江先生というレジェンドを知っている筆者は常にあそこが目標です。懐古厨となじられようがなんだろうが、あれだけ会場が湧き、ネタも演技も見た目も素晴らしいミスコンはないと思っています。一人レジェンドがいると、その影響で世代のレベルが上ると思っています。(将棋の羽生善治先生しかり、競馬の武豊騎手しかり……)

筆者の演技を通じて、THE IDOLM@STERという作品と、ラブライブ!という作品を皆さんに多く知ってもらいたい。合わせて、星井美希絢瀬絵里というキャラクターを知ってもらいたい。

去年決勝でやる予定だったAngelic Angelをミスコンの舞台で踊り、リベンジを果たしたい。

14年ミスコンで使わなかった自分REST@RTをやりたい。

なくるゆきくんをソロで優勝させるわけにはいかない。

もちろん、まだ優勝したことないのでいつか入江先生が立ったところに行きたい。

ミスコンは高齢化が進んでおり、参加者が減っている現状を打破したい。

筆者のステージをみて出たいと思う人を増やしたい。

いろいろな想いが交錯して挑んだミスコンでした。

写真部門への思い

そもそもこの企画は、ミスコンに出る人を増やすことを目標として創設されました。今まで舞台で演技する方しか基本的になかったので、ハードルが低くなればより多くの人にミスコンを知ってもらえる上に出場者も増えるだろうということです。

筆者はまず「一眼レフで撮影はしない」と誓いました。なぜならハードルが上がるから。スマホで撮った写真でも出場できる気軽さを持ったものにしたかった。ロケ撮(野外での撮影)をしてないスマホの写真で優勝できたら、もっと多くの未来の出場者を生み出せると思ったからです。

加えて、化粧では細かないろいろを駆使しないことにしました。化粧初心者でもできる薄いメイクで出場してこそ、来年度以降気軽に出場できるミスコンだと考えたからです。

舞台と同じように筆者の写真を見て、「来年ミスコンに出たい」と思う人が増えればそれが一番いいと思ったゆえの結論でした。 

(筆者にとって)ミスコンとは

「最高のエンターテイメントである」と考えています。別に美しいだけが、面白いだけが全てじゃない。見た目がかわいくても、ネタが面白くても、女装を媒介としたステージになっていれば認められる世界。それを持って人を楽しませることができた人が優勝する。これこそまさにエンターテイメント。 

自分に対して

*2

筆者は「ガチ勢」と言われますが、それはあくまで相対的なもの。自分の中の感覚では究極のエンジョイ勢です。そもそもミスコン自体、ネタだろうがガチだろうが、本番で女装を介した良いステージができれば評価されるものなので、関係ないと思っています。あくまで筆者がミスコンに出るにはこうせざるを得ないという個性みたいなものです。言えば入江先生のほうが凝ってるしすごいしかわいいのです。上には上がいるのです。

この1年間ミスコンのことを考えると常に吐きそうでした。どうやったらより女の子に近づけるか本気で考え続けて、自分を責めに責めて、どうやったら人を楽しませることができるか、これで本当に人は喜んでくれるのか、様々のことを自分に問い続けました。だからこそ苦しくて辛くて、男の子の自分がどっかに行ってしまいそうで、ミスコンに対する想いが強すぎて、自我が失われ自暴自棄になる寸前のギリギリの戦いをしていました。アホです。終わってみれば思い詰めすぎと分かるんですが、その時は一生懸命すぎて分かりませんね。

やはりミスコンは複数人でやったほうが楽しいです。一人で地味な積み重ねをするのは孤独に耐えなければならないので辛いです。しかし、これも全て人の笑顔を見るため。筆者の女装を見て楽しんでくれる人がいるって、こんなに嬉しいことはありませんから。

幼い頃から持病があり、肌が慢性的にとても弱い人生を歩んできました。本来ならば化粧なんかもってのほかで、女の子に生まれていたらどうしていたんだろうと心配になります。日々のケアで化粧ができるレベルに整ったことが幸せです。

今年控室で演技後に、衣装の生地が肌に合ってなくて、左肩の後ろがわりと炎症を起こしてて、他の出場者の方々に心配されたのですが、あれがデフォルトの筆者の肌です。

準備

毎日化粧水。

日焼け止め。

アームサンシェード。

[建設中]

[衣装のリンク作るのに手間取っています]

予選→決勝のストーリー

予選

今の私(=星井美希)が寝る前に「未来の私に夢で逢えたら良いのに……」と願いながら寝る。

夢の中で「夢で逢えたら」を踊る。

くまの魔法で夢の中に未来の私(=絢瀬絵里)登場。

決勝

未来の私(=絢瀬絵里)が「ココはどこ?待って言わないで分かってる」と言う。なぜなら未来の私はこの出会いを知っているから。

未来の自分の姿を見せてあげましょうと「Angelic Angel」を踊る。

未来の私(=絢瀬絵里)が残していったバラの髪飾りを手に今の私(=星井美希)が「自分REST@RT」を踊る。

今回のステージのコンセプト

アニメなど原作を知らないと分からないようなストーリーは避け、大きな意味での同人活動ということで、初見でも分かるようなオリジナルストーリーを構築しました。

物語性を重視して、決勝が見たくなる予選を考えました。

今回は使用した楽曲の歌詞とストーリーのクロスを重視して、歌詞も台詞に取り入れたり、ストーリーの流れの中で曲が入ってくるように作品を構築してみました。

早着替え

決勝の途中で退場し、絢瀬絵里Angelic Angelの衣装から星井美希のM@STERPIECEの衣装へと早着替えを行いました。特に小テクは使用しておらず、早く脱ぐ練習をしただけです。

この際にAngelic Angelの衣装が泥だらけになって、洗濯を行うも使える状態でなくなってしまったことが、今年のミスコンで唯一のショックです。辛い。*3

予選

待機している間から緊張もありましたが、本番という実感が湧かず、あっけなかったです。筆者の成功の可否よりも、雨のなかでミスコンが無事開催になったことでホッとしたこともあったのか、3回目の出場だったからなのか、変な緊張感はありませんでした。

最初、お客さんが例年よりとても少ないのと、雨もあってか、いつものようなミスコン独特の雰囲気が醸成されていなくて、驚きはありました。

予選自体はあっという間でした。本当にあっけなかったです。

踊りを何箇所も間違えて焦りました。

衣装としてバスローブおよび寝間着を用いるのは、白で膨張色だから太って見えちゃうし、もこもこっとした薄い色は見栄えがしないというのが正直な感想です。

パステル系でもこもこというのは女の子らしくてかわいいのですが、どうしても野外だとだらしなく見えてしまうようにも感じました。

女の子の寝る前のかわいさをイメージしてこの構成にしたのですが、舞台向きの演出というわけでないかもしれません。

どうしてもストーリー重視でやりたかったのでこの形にしたのですが、再考の余地ありです。 

加えて、もこもこの衣装は踊りづらいです。映像を確認しましたが、なんてだらしないダンスなんだ。元々ダンスは苦手ということはありますが、あまりに酷い。

写真部門結果発表

ミスコン企画写真部門の出場者の写真が連続で表示され、発表の時に「ねいぴあさんです!」と名前が呼ばれた瞬間「よっしゃああああ」と叫びました。

昨年の写真審査賞受賞に続けて連覇達成です。

たとえスマホの写真でもロケ撮じゃなくてもグランプリは取れるということを証明しました。

気軽にミスコンに出ましょう。 

気軽にミスコンに出ましょう。*4

予選の結果発表

どうしても溢れる気持ちと涙を抑えることができませんでした。今まで長くミスコンのことを想い続けてきたこと、去年行けなかった決勝にいくことができたこと、積年の想いが走馬灯のように駆け巡ってダメでした。

ピュアジェネレーションさんと、電通大女騎士団さんが呼ばれ、「今年もアカンかー」と思ってたところだったので、感情が制御できなかったです。

予選2番からの予選3位だったので、演技順の不利ってすごいなとしみじみ思います。

14年ミスコンで予選敗退してからの敗者復活戦で勝ち抜いた時泣いてしまって、はつほさんに「まだはやい」と励ましていただきましたが、そのデジャヴで今回もはつほさんに舞台上で「まだはやい」と声をかけていただいて、14年ミスコンが脳裏に光りました。 

決勝

決勝に挑む前までには収まった涙も、一曲目「Angelic Angel」を踊っている最中で再度泣き始め、二曲目「自分REST@RT」で踊れなくなるほどに泣いてしまいました。

本番中に泣いてしまうのはプレイヤーとして失格だと思います。何にせよ泣いてはダメだと思います。

しかし、不思議と後悔はあまりなくて、あれがあの時の筆者だったというか、出せるものを出したら自然と涙が頬をつたったというか、流れの中でそうなったという感じです。

きちんと最後まで踊りきりたかったなという思いもありましたが、Angelic Angelで去年のChu♥'s~CollegeIdolFestival~での予選敗退を思い出して泣いてしまっていたし、Chu♥'sのメンバーが見守ってくれている中でようやくリベンジを果たせたという思いもあり、いろいろ動揺してAngelic Angelの踊りを間違えてしまいました。

バラの髪飾りは本来、未来の自分が踊り終わった後に下に置いて、今の私が回収という演出だったのですが、Angelic Angelを踊っている最中にたまたま髪飾り落ちて、最高の演出になりました。演技していてここが一番嬉しかったです。

星井美希M@STERPIECE着て、自分REST@RTができて、青空劇場にコールがこだまして、悲願叶ったという感じがします。

筆者のツイート紹介

すしさんとのこの写真が今年の調布祭で一番好きです。構図がいいし、何よりかっこいい。女の子でかっこよさを出せたのは恐らく初めて。

感情が高ぶるとポエマーになってしまうのは、どの人間でもそうなのでしょうか。

指導教官に報告に行って参りました↓

決勝にちゃんと進出できたこと、写真部門で連覇したことをお褒めいただきました。

教授「新設された写真の方で連覇しちゃったわけだから、史上初なのは当たり前だけど、これはもう3連覇して伝説にならなきゃいけないな。レジェンドになれるチャンス!」

私「(・o・)」*5

3回の出場で「ねいぴあ」の名前をほんの少しだけでも皆さんの記憶とミスコンに刻むことができていたら嬉しいなと思います。

ありがたいツイート集

ミスコン関連ツイート紹介

はつほさん

経歴と概要

14年のミスコンでAmuse!の絢瀬絵里ははつほさんでした。Amuse!さんを強く意識して追いかけるミスコンでした。筆者が予選敗退をし、敗者復活戦で勝ち上がったとき感極まって泣いてしまいましたが、この時はつほさんに「まだはやい」と声をかけていただいたことが強く印象に残っています。

15年のミスコンでChu♥'s~CollegeIdolFestival~の絢瀬絵里をやることになって、「そうか、はつほさんの絢瀬絵里と比べられることになるんだよな」と緊張感がありました。そのはつほさんは別チーム(東方電通郷)で再度雌雄を決することとなり、共に予選敗退。

16年のミスコンにはつほさんも出場される(電通大女騎士団)と聞き、再再度追いかけるミスコンに。結果、電通大女騎士団さんが準優勝で、筆者が3位。はつほさんがこれで最後のミスコンだったので、はつほさんの逃げ切り勝ちです。捉えきれなかった。

なくるゆきくん

概要

筆者が勝手にライバルだと闘志を燃やす相手。

ウエストが細えよ、まじでほんと、どうなってるの。

ほんで変化率よ。もし、なくるゆきくんの女装の時しか知らなかったら、普段会っても気が付ける人は恐らくいないだろう。

ほんで女装するキャラでの差よ。全然ちゃう仕上がりになってすげえなと。(筆者にキャラ差があまりないので、素晴らしすぎる。)

でもなくるゆきくんが最後のミスコンでこうやって雌雄を決することができて本当によかった。

運がよかった。出会いに感謝。

結果的に「一人ミス」を取らせてしまったけど、なくるゆきくんに負けてよかったかも。

経歴

14年ミスコン、筆者が「WEOミスコン部門」として星井美希でソロ出場し準優勝、その写真を見たなくるゆきくんがミスコンに出たいと思ってくれる。

15年ミスコン、筆者が「Chu♥'s~CollegeIdolFestival~」として絢瀬絵里で9人チームの1人で出場、なくるゆきくんは「SalzburgEngel」として神崎蘭子でソロ出場、共に予選敗退。

16年ミスコン、筆者が「WEOミスコン部門」として星井美希絢瀬絵里で2人で出場、なくるゆきくんは「ピュアジェネレーション」として渋谷凛でソロ出場、共に決勝進出し、筆者は3位、なくるゆきくんは優勝でした。

2015年ミスコンの翌日のツイート
2016年ミスコンのツイート

憧れを抱いてくれていた人が、共に雌雄を決した人になり、ライバルになり、先を越されて逆に筆者の憧れになってしまいました。

それほどミスの座は遠いのかと深く考えさせられます。

すしさん

概要

すしさん「女装はライフワーク」

筆者「同じく」

2014年、入江先生は「同じ人が同じ役で出て固定化しては良くない」と「ほぼノータッチ」と決めたミスコンで“ぷに研”の名前を引き継いだ「新しいヒロイン」のお一人。(詳細>2014年11月のオタク的つれづれ | ぷにぷによいこさろん)

この年はAmuse!さんと筆者とぷに研バンドさんで決勝進出をし、争ったミスコンでした。あのメンバーの中で決勝進出を果たし、入江先生が見守る中、Amuse!さんとぷに研バンドさんと雌雄を決することができた経験が筆者の出場者としてのミスコンの原点です。

以来、懇意にさせてもらっていて、2016年の写真部門で相まみえることに。再度のすしさんとの戦いで勝利し、撃墜スコアが伸びました。

経歴

14年ミスコン、筆者が「WEOミスコン部門」として星井美希でソロ出場し準優勝、すしさん率いる「ぷに研バンド」さんが3位。

15年ミスコン、筆者が「Chu♥'s~CollegeIdolFestival~」として絢瀬絵里で9人チームの1人で出場、すしさんは不出場。

16年ミスコン、筆者が「ねいぴあ」として私服女装で写真部門に出場、すしさんも写真部門に出場、筆者はグランプリ、すしさんは特別賞でした。

今年のミスコンの所感

かわいい揃いで眼福。

初めて見る人もいれば、Amuse!さんの残党もいれば、ライバルもいれば、WEOミスコン部門の創設者もいれば、ぷに研さんの残党もいて、この6年ぐらいのミスコンの総決算だったような気がします。(ものすごいメンバーが集っている。)

皆さん、ミスコンにかける準備がすごいなとしみじみ。

めっちゃ個人的に思った感想を素直に述べるとmasakaさんの座り姿が一番美しかったです。

空劇場向かって左側に控えテントがあったのですが、真っ暗のテント内、「ご注文はうさぎですか?」の香風智乃ちゃんの青色の衣装にストーブの光のオレンジ色が入って、ちょこんと座っている姿が最高でした。(>masakaさんのブログはこちら調布祭ミスコン2016にボイスチェンジャーを開発して(←?)出場しました)(こちらの記事もご参照くださいミスコンの振り返りと来年について)

個人的には正直これが今回のミスコンで“優勝”でした。*6

出演者しか見ることができないものなので、ある意味特権。ありがたや。

ミスコンの今後

入江先生、すし先生、かなで先生、はちゃ先生、BSO先輩、あおかまさん、ぴぃさん、はつほさん、なくるゆきくんなど、諸先輩方および戦友および常連がここ数年でほぼいなくなり、一つの区切りを感じています。

ライバルが消え、やりたいことも達成し、写真は連覇をしてしまい、どうも来年のミスコンに「出る」というモチベーションが湧きません。

連覇した老害㌠はここで消えることにしましょう。

Old soldiers never die, but fade away.(老兵は死なず、ただ消え去るのみ。) 

おっ

今年「Pumpkin heads」さんと「ひと目で、尋常でない団体だと見抜いたよ」さんが初出場だったわけですが、来年初出場の人は傾向が読めないので置いといて、まるはちさんとmasakaさんの一騎打ちを楽しみにしておきます。

ミスコンOBOGを審査員で呼んでくれないかなという淡い希望。

後輩の皆様にはとても期待しています。常連の多くが消えたので、次のミスコンを作るのは皆さんです。

んっ

入江先生がいらっしゃるミスコンに筆者が出なくていいんですか。

最後に

後輩の皆さん、是非ミスコンに出場しましょう。

出る側がいないとどうしてもイベントが成り立たないのでね。

「学生よ立て。そのスボンをスカートに変えて。立てよ学生。ミスコンは諸君らの力を欲しているのだ」 

 

以上。

*1:ここで大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii Uの「挑戦者が現れました!!」のカットイン画像

*2:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 第9話「ソロモンの悪夢」より、3年ぶりにソロモンに帰ってきたアナベル・ガトー少佐が核弾頭による攻撃の際に言った台詞のパロディ

*3:よく考えたら唯一ではなかったです。2016年11月27日は第36回ジャパンカップの日だったけど、ミスコンで行けなくて、でも◎打ったキタサンブラックが勝ったし、推奨7頭が6着まで当たったし、「なんで筆者は今日府中競馬場にいないんだ」とショックな気持ちがありました。

*4:大事なことなので二度言いました。

*5:実話です。私の指導教官の先生を知っておられる方は分かるかと思いますが、本当にこんな感じです。

*6:オタク用語の「優勝」ではない。