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ねいぴあの世迷い言

つれづれなるまゝに、をりをり、ぱそこんにむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

2016年ミスコン企画への抱負

ミスコン

今年のミスコンに向けて、以下自分語りと宣伝になります。

ミスコンの概要

今年のミスコンの形式は過去記事に書きましたのでご参照ください。

napier.hatenablog.jp

今年の目標

筆者のステージと写真を見た人が「来年は私も出たい」と思えるようにする。

理想的な結果

筆者のステージと写真を見た人が「なんだ、私も出られるじゃん」と思うこと。

以下、駄文。

昨年、ミスコンに出場して予選敗退しました。

それまでは自分が決勝に進出し、準備してきたものを全部出すことしか目標にしていませんでした。

惨敗して、深夜までTwitterで騒いで(2015年度調布祭ミスコン物議まとめ - Togetterまとめ)、猛省し、半年くらい経った時、「自分がミスコンに出たいと思うのはなぜなんだろう」、またそれを受けて「自分が本当にやりたいことはなんだろう」と改めて自分に問いかけ始めました。

それからまた半年考え続けてなんとなく答えが求まってきました。

「人のステージを見て『楽しそう』『自分もやってみたい』と思うからミスコンに出たい」「筆者の姿を見て『ミスコンに出たい』と思う人を増やしたい」というものでした。

それを体現したステージと写真にできればいいなと深く感じました。

別に出すもののレベルを低くするわけではありません。

筆者がまず十二分にミスコンを楽しみ、それを見た人がちょっとでも「楽しい」と思えると嬉しいなと考えています。

そんなことできると思っているなんて傲慢だ、結果が決まる世界に必要ないきれいごとだ、出場者という上から目線の意見だ、など、いろいろあるかもしれません。

むしろ、筆者以外の意見のほうが自然だと思います。

正直、謙遜などではなく、筆者は女装の似合う人ではないと感じています。

女装の写真の(RT+いいね)は99が最大値です。

過小評価でも過大評価でもなく、“そのレベルの女装”なのです。

だからといって、女装しちゃいけないわけでもないし、ミスコンに出ちゃいけないわけでもない。

出たいと思ったら出ていいものだと思います。

参加者が減って大好きなミスコンがなくなるほうが寂しい。

だから、ミスコンの普及と宣伝にほんの微力でもいいから貢献したい。

今年はただそれだけを強く思いながらステージに立ちます。

11月27日(日)調布祭3日目17:00、青空劇場にてお待ちしております。

損はさせません。半年間の練習の成果を是非見に来てください。

以上。