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ねいぴあの世迷い言

つれづれなるまゝに、をりをり、ぱそこんにむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

「#リプライで来たものについて語る」の回答

日記

へ自由に回答します。

目次

男の娘

定義の難しい存在であるがゆえにまだまだ捉えることができていない存在。

個人的には見た目が女の子にしか見えない男の子を指す言葉である気がする。

女装に比べて、呼ぶ対象の平均年齢が低いようなイメージもある。

クラスタに怒られるかもしれないが、ショタに近いような印象を受ける。

女の子の格好をしているが、あくまで男の子。

見かけがつかないレベルから、女の子の格好をした男の子まで色んなレベルがある。

男だけどかわいい美少年というときに用いるような気がする。

コスプレと女装

コスプレ

作品への愛情を示すための一つの手段であり、二次創作の一つ。

近年ではイベントの数も増え、コスプレ衣装の販売の会社も増え、SNSなどの発達によって、より気軽に表現が可能になったおかげか人口が増えている印象。

社会的に受け入れられるにはまだほど遠いかもしれないが、一つの文化として素晴らしいと感じる点がいくつもある。

アニメやゲームなど二次元文化やカメラとの親和性が高く、誤解を恐れずに言えば二次元と三次元を繋いでくれるものであるとも感じている。

もちろん、アニメやゲーム以外のコスプレもたくさんある。

コスプレの中でも、スタジオ撮影をしたり、ロケだったり、コミケなどのイベントに参加したり、イベントを開催したり、種類が豊富。

最近ではプリクラを撮る際に衣装を貸してもらえるところもあったりして、気軽にコスプレを楽しめるようになってきている。

各々にそれぞれのコスプレがあって、それを楽しんでいて、良い流れがもっと大きな輪になって広がっていけば、文化としての地位を確立できるのではないかと妄想している。

多くの人がコスプレを楽しめる社会になりますように。

 

女装

文字通り女の子の格好をすること。

いざやってみると所作、ファッション、メイクなど学ぶことが多い。

男の娘よりも言葉の適応範囲が広い印象を受ける。

近年では前述のコスプレと同じように女装をする人を多く見かけるようになった。

これは人口が増えたのか、SNSによって目に見えるようになったのか、社会的に受け入れが進んでやりたくてもできなかった人がやるようになったのか、はたまた自分がその界隈に突入していったからなのか分かりかねる。

 

コスプレと女装

切っても切れない重要な関係。

女の子のキャラクターであったり、女の子に特徴的な格好をすると、女装かつコスプレ、女装コスと見なされる。

コスプレで異性装であった場合には、女装や男装という言葉が聞かれるように、これもまた親和性が高いと言えよう。

異性装のコスプレには個人的に清さを感じる部分がある。

歌舞伎の女型を見た時に感じるイメージと重なる。

もちろん、通常コスプレもとても楽しい文化であることは間違いないのだが、異性装になると、カツカレーのように美味しさが格段に上がっているような気がしてならない。