ねいぴあの世迷い言

つれづれなるまゝに、をりをり、ぱそこんにむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

ねいぴあ哲学

ジェンダー論に関連して

いつも通り長い一人語りです。 自分の性に関する話です。*1 *1:ポリティカルな話ではありません。

なぜ芸術鑑賞をするか、その理由と鑑賞のコツについて

大学生になってから博物館や美術館に行き、芸術鑑賞をする趣味を持ちました。 なぜ筆者は作品を眺めるだけの行為を繰り返すのか。 その理由と鑑賞のコツについて説明したいと思います。

「モテそう」は“見下しワード”

筆者は「モテそう」と言われると気分が悪くなります。 その原因を考察しました。

自己肯定できる人間と苦手な人間

自己肯定できる人と自己肯定が苦手な人がいます。 根拠のない推論ですが、その差は「小さいころに大事に育てられたかどうか」にあると考えています。

芥川龍之介の「好人物は何よりも先に……」について

芥川龍之介の侏儒の言葉の中に 好人物は何よりも先に天上の神に似たものである。第一に歓喜を語るのに好い。第二に不平を訴えるのに好い。第三に――いてもいないでも好い。*1 というものがあります。 これについて個人的な解釈を述べたいと思います。 *1:芥川…

最近の小さな悟り集(5)

リンクを貼ると冗長になるので割愛しました。 続きを書いていきましょう。

最近の小さな悟り集(4)

リンクを貼ると冗長になるので割愛しました。 続きを書いていきましょう。

最近の小さな悟り集(3)

napier.hatenablog.jp napier.hatenablog.jp の続きを書いていきましょう。

最近の小さな悟り集(2)

napier.hatenablog.jp の続きを書いていきましょう。

最近の小さな悟り集(1)

最近悟った他愛のないことをまとめていきたいと思います。 自己理解の助けになるかなと思っています。 自己満足です。

上杉鷹山の「成せばなる……」について

誰もが一度は聞いたことがあるであろう言葉 成せばなる 成さねばならぬ 何事も 成らぬは人の 成さぬ成けり ー 上杉鷹山書状*1 について解説したいと思います。*2 *1:[伝国の杜]米沢市上杉博物館/特別展「上杉鷹山 ~改革への道~」より引用 *2:専門分野では…

「トランス」を観て。

劇団パンダデパートさんの2015年秋公演「トランス」の11/1(日)13:00-の回を見てきました。 こういったものは常に自分との対比ですから、内容にも触れますが、他人が見ればよくわからない文章になるだろうなと予想します。 公演を見た感想というより、自分の…

コミケの露出から考えたこと

【拡散希望】コミケの露出狂レイヤーが増えている件に関して、とても不愉快なのでまとめてみたtogetter.com を読んで感じたことがいくつかあるので、言葉にしてまとめたいと思います。

のろけの心理

SNS上での「のろけ」を見ることがある。 これは、崩壊が始まっている証拠だ、という持論がある。 他人の評価がなければ、その穴埋めができない状態なのだ。(認知的不協和)

【俗・】女子力に関する考察

前回の <a href="http://napier.hatenablog.jp/entry/2015/01/06/001256" data-mce-href="http://napier.hatenablog.jp/entry/2015/01/06/001256">女子力に関する考察 - ねいぴあのブログ&am…

浪人に対する心構え

さて、ちょっとTwitterでは書けなくなった(約4400文字)ので、こちらに書きます。

私の悟り

吹奏楽の「曲想」から着想を得て、プラトンのイデア的発想に至ったことがある。 しかし、イデアでは不十分で、アリストテレス的発想を抱くもまだ足りなくて西田幾多郎の考えと出会う。 それによって考えた私の"悟り"とはなにか、その方法、きっかけ理由につ…

「煽り」

私自身の発言において、他の人から見て「煽り」に見える行為は、 煽りとは、意図的に相手の感情を逆撫でしてキレさせることである。*1 という風に書かれているような「煽り」とは異なる。 和歌などでは有名な句や歌の言葉を引用したり、似た状況に直面したと…

私は媒介変数表示<音楽編>

音楽と自分の関係性やあり方についてを考えてみたい。

女子力に関する考察

1年以上前に趣味で書いた文章。 もう一度読み直してみると文章の稚拙さが目立つ。 繰り返しも多ければ例えも適切ではないし、分かりにくく読みにくい文章に仕上がっている。 しかし、私はこの文章を書いたことで「女子力」は「継続力」ではないかという結論…